日本でも聞けます、フィリピンの音楽。

| ダンス・ダンス・フィリピン | |
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この間の映画もそうでしたが、今年は、
日比国交正常化50周年です。
今回その記念盤として、日本で、
フィリピン音楽を集めたアルバムが出ていたことを
思い出しましたので、お知らせしますね。
この中に入っている曲 「オチョオチョ」 は去年、
(“オチョ”は、8という意味らしいです)
邦題では 「今夜はオチョオチョ」 らしいですが、
ほんとにほんとにヒットしていました。
ヒットと簡単に言っていいものなのか・・・・。
この曲だけが鳴り続けるっていうぐらいの勢いでした。
そして、フィリピン人、
みんなこの曲の踊りを踊れる。
というレベルです。
すごいですよぉ〜、フィリピン人たちの踊りは。
プロ顔負けです。 はっきりいって。
普通、頭と、胸と、腰を 、
別々になんて動かせないですよね??
こそっとトライしてみましたが、
どう考えても無理です。
でもそれをしてしまうのがフィリピン人。
子供も大人も普通にできてしまうんです。
オチョオチョ(なぜに8が2つ?)は、
お尻を横八の字に回すという意味っぽいです。
題名のつけ方もすごいですね(^^;
ほんと、ただもうびっくりです。
なんでも学校でもその曲の踊りを教えてくれるらしく、
それを聞いてきた子たちが、家の近所の子供達に
教えているらしいです。
それがあっという間に広がって、
踊れないと言うと、「えっ!」っと言われる始末。
(日本人には無理!!)
あ、でも、勝手に適当に踊っても喜んでくれるので
コミュニケーションには問題ないですが(^^;
下手でも、どんなのでも受け入れてくれるのは
フィリピン人のいいところですよね!
「教えて。」って言うと、
ほんとに手取り足取り、真剣に教えてくれるんですが、
なんせ、そんな器用に踊れるわけがないんで・・・
そばで踊ってた人まで巻き込んで、大笑いされながら
教わりました。
(もちろん、その場限りで覚えていませんが・・・)
日本人だったら我慢するところを、
笑ってしまうのもフィリピン人ですよね。
あまりにも素直に笑ってくれるので、
こっちも全然嫌な感じは受けません。
まぁ・・。とにかく街中、どこでもかかっていて、
どこででも(ほんとに道路でもどこでも)
みんなが踊っていた曲です。
そして今年も、いえ、今現在も、
オチョオチョが聞こえてきています。
(今年は新たな曲はヒットしなかったのか!?)
ちなみに、おととしは「スパゲティ・バババ」(?)
っていう曲が同じように流行っていました。
噂によると、その曲のプロデュースは、
日本人だったらしいですよ。
まさに大当たり!!でした。
・・しかし、ここまで聞くと、
耳から離れないんですよねぇ・・・(-_-;)
寝る前に頭の中に流れてきてしまった時には、
寝るのをしばし諦めるしか・・・。
カラオケとかで歌うのにはオススメですよ。
なんせ覚えやすい歌詞とメロディですから。
私はこの曲を聞くたびに、
例えその時どこにいようとも、
フィリピンを思い出すでしょう。。。
前言撤回!すみません。
すみません。
今日久々に、アヤラセンターとSM(シューマート)に
出かけたところ・・・・。
クリスマスじゃなくなっていた! んです。
いえ、一応、ツリーとか、クリスマスの飾りは
ディスプレイしてあるのですが、
以前にお伝えしたような、クリスマスモードが
全然ないんですっ!! (汗)
クリスマスソングも、
今日はかかっていなかったんですっ!
10月31日はハロウィンだから、
おさえてるのかな? とも 思っていたのですが、
もう11月になって、日本でもクリスマス商戦が
始まるというのに・・・、
アヤラセンターで、店員さんがかぶっていた
サンタ帽もどこへやら。。。
本当にあの時はかぶっていたんですよ(;;)
このブログに訪れて下さった方、
期待してモールへ行かれてがっかりされてしまった方
(・・いらっしゃらないことを祈りますが・・・。)
本当にすみません m(_ _)m
私も正直ちょっとへこんでいます。
根っからのお祭り好きなので、
毎年この時期は楽しみにしているのですが、
11月でこんなんなんて!!
マニラの様子はわかりませんが、
ちょっと確認するのが怖い私・・・。
長時間停電。
今日・・いえ、昨日ですね、もう。
朝、ものすごい雷と大雨の為に起床。
5秒おきぐらいではないかと思うほどの
間隔で雷が鳴り響き、お昼には、
「落ちたっ!!」
と、叫ぶこと数回。
↑ 日本では聞くことのないレベルの音です。
今までの経験から、これはやばいと感じ、
停電になってもいいように、
レンジでチンするものはしてしまって、
お湯を沸かして・・・いる時に、
ふっ
っと、停電。
(う・・・、遅かったか。)
ただ、幸いにも、朝からの雷雨でしたので、
今日はそんなに温度が上がっていなかったんですよ。
だから、クーラーなしでも大丈夫だから
よかったぁ♪
と思いながら、読書をすることに。
1番明るい部屋へ移動。
読書。
・・・・・あつい・・・・。
2時半を過ぎた頃から、強烈に気温が上がっている様子。
外を見ると、さっきまでの嵐が嘘のように
ピーカン照りになっていて、
“明かり取り”の為に開けていたドアより、
猛烈な熱気がっ!!! (うおっ!って感じです)
あわててドアを閉め、
窓を閉め、
いちばん日が差さないリビングへ移動。
(↑ 普段は特に、カビの被害に悩まされますが、
こういう停電の時には助かります。)
暗い・・・・・・・。
そう。日が差さない為、
お昼間なのに、 真っ暗 なのです。
でもさっきまでいた明るい部屋には、
とてもじゃないけど戻れないってことで、
そこで座ってじっと待ちます。
いつもなら、1時間も経過してるんですから、
そろそろ復活するはずです。
真っ暗な中(ほんとです)、
ただじっと待つ私・・・・。
暇ですっ!!!!!
懐中電灯で本を読もうと試みますが、
やってみてください。
できるわけありません。
仕方がないので、またさっきの部屋に戻ります。
暑いと、クーラーはもちろん、
扇風機も使えなくなるのが悲しいです。
普段はクーラーOnlyで、扇風機さんには
見向きもしませんが、
無風で室温上昇 となると
話は別です。
ちょっとでもいいから、
ほんの少しでもいいから、
風がほしい。。。 (;;)
でも、今回はまったく復活の見通しなし!!
どうするよ?
ってことで、その部屋のブラインドを
ぎりぎりラインまで閉め、
明るくもないけど暗くもない、状態で、
読書。
すでに意地になってます。
だって、他になんにもすることがないんですもの。
テレビだめ、ビデオだめ、ゲームだめ、
インターネットだめ、メールもだめ、
電話もだめ(←いつもは使えるのに!)、
ああぁぁ、
なんて電化製品に頼って生きているのでしょう。
それよりも、時間の経過とともに、
冷蔵庫の中身が気になります。
冷凍庫はヨシとして、冷蔵庫、
がんばってくれよぉ〜〜って感じです。
3時間が経過。。。
ちょっとでも気分を盛り上げようと、
暗闇キッチンで懐中電灯を使いながら、
湯沸しポットのフタを開けて、
ひっくり返してお湯を注ぎ、
(そう、これも電気がないと使えない!)
カップにアリが入っていないか
目を凝らして確認し、
紅茶を入れたら、懐中電灯が壊れる (゚ロ゚;)エェッ
それでもめげすに、また部屋へ戻って
読書を続ける私。
(これをやめたら、もう寝るしかない!!)
4時間以上が経過した頃、
とうとう、日が暮れてくる・・・。
(1番恐れていたことが!!)
でも、めげません。
今度はイスを、狭いベランダに無理矢理置いて、
そこで読書。 まだ、読めます。
(すでに2冊目。)
↑ 普段は大気汚染がすごい国ですので、
そんなことはしません!
そして、とうとう・・・
とっぷりと日が暮れる。。。
オーマイゴット!
懐中電灯を探すのを忘れてた(;;)
暗闇を、手でさぐりながらノロノロと進みます。
ガッ!!
いたっ
ゴツッ
いたっ
今日に限って、特に物を散らかしていった
我が主人を恨みます。
いくら手で壁を伝っても、
足元が障害物だらけ!
そして、置いてあると思われる場所で、
物を落とさないように気を付けながら、
懐中電灯らしきものを探します、が、
ない。
主人よ、「使った後は元に戻して。」と
言ってたじゃない。
どこに持っていったのか??
(主人帰宅後に語る:
「あ!この前必要で持っていったままだ」)
怒!!
しかし怒ってる暇はありません。
これでは何にも見えません。
他の場所を探ります。
数分後
努力のかいあって、別の懐中電灯を発見。
ピカッとつけたところで、
主人帰宅。
別に何も悪くないんだけれど、
そのタイミングにむっとする私(^^;
主人「この一帯全部停電やわ。落雷で電線が切れたのかも。」
・・・・・・・。
仕方ないので、料理もできないので、
というより、何時間も暗闇で耐えていた私は
脱出を希望。
いざ、モールへ。
夕ご飯を食べて、ぶらぶらして、
家のオーナーさんに電話。
「復活したよ。」
という、天からとも思える声を聞き、
夜の9時に帰宅致しました。
はぁ 疲れた。
どこまで続く、道路工事。
記事のUPが遅くなりましたが、
10/30〜11/2まで、出掛けておりました。
(1日の記事は予約機能で投稿しました)
主人の仕事の関係で、
何度か訪問しているところなのですが、
いつもとくになにもない田舎なので、
出掛ける前は、単に、
海が綺麗なことをメインにした記事を
書こうと考えておりました。
が!!!
思いのほか、面白い出来事が続きましたので、
日本で読んでくれている、友人家族にも笑ってもらおうと、
また、訪れて下さった方にも、紹介しようと思い、
シリーズで書こうと思っています。
(とかいって、面白くなかったらごめんなさい。)
とりあえず、普通に出発から書きます。
(「お出かけ」といえば、道中も大事!)
も、すごいです。
工事工事工事。
本当にASEANの為だけなのか??
っと思う程、どこまでも続く工事。
セブ島って、バナナみたいな形をした島なんですが、
セブ市が中心にあって、そこから上にも下にも
全部の道路が補修されてる感じです。
要は、端から端まで。
先進国の発展途上国に対する
何かの支援、なども含まれてるのでしょうか?
「こんな所まで来ないだろう。」って所でも
工事しています。
というわけで、迂回、迂回。
それも、日本のようにわかりやすく
道順が表示してあるわけではなく、
突然の看板ばかり。
それも、蛍光塗料が塗ってあるとか、
目立つようにしてあるとかではなくて、
前の車が左に曲がったら、
突然、 至近距離に看板が置いてある。
っていう状態です。
危ない です。とても。
特に、夜は見えないので、追突の可能性あり (▼皿▼)。
↓これはセブ市のもの。
左に迂回したところで撮った写真です。
黄色に黒字で、これはすごくわかりやすいです。
なんか小屋みたいなのもあるし。柵もある。

これが田舎に行くほど、ただの板になります。
(白色に黒字、ただの板に黒字、など。)
ただ板が立てかけてあるだけ。。。
1車線道路でそれをされると怖いです。
(逆走するしか進めない!)
ちなみに私が行く予定の場所は、
セブ島の端っこです。
(モアルボアルも越えていきます)
渋滞にもよりますが、安全運転で行くと、
車で4時間半から5時間かかります。
(フィリピン人はそれを3時間で行きます)
迂回も、ちょこっと回るだけのものもあれば、
表示無しで どこまでも違う方向に 続く時も。。。
こんなフィリピンに慣れている私達でも
不安になります。
途中で、獣道のような、道なき道になったりします。
でも、あきらめるか進むかしかないのです。
獣道でなくっても、迂回路はヒドイです!
ガタガタ。 「工事現場を行く」って感じです。
しかしまぁ、普通の道もそうなんですが、
なんと、むちゃくちゃな施工なのでしょうか。
なんでも、工事費を袖の下にする為に、
わざとコンクリートの量を減らして、
すぐに壊れる(石とかを混ぜている)道路が
山のようにあるとのこと。
たしかに。 って感じです。
ここで、モアルボアル方面に行かれる方へ
アドバイスなど。
午前中、最悪でもお昼にはセブ市を出発した方が
いいと思います。
なぜなら・・・・。
途中で日が暮れてくる為に、
真正面から夕日を見ることになるのです。
も、まぶしいのなんのって。。。 o(>_<)o
主人の運転で助手席に乗っている私は、
目がチカチカするわ、
なんか頭痛がしてくるわ、
大変でした。
後部座席ならマシだとしても、
運転手さんは、サングラスをかけたとしても、
それはそれで、ちゃんと見えるのだろうかと、
飛び出してくる人や犬やニワトリに
すぐに対応できるのかと、
不安になるところです。
とにかく、どうやっても逃れられない程に
真正面に太陽、です。
セブの太陽、強烈です!
私達は、モアルボアルよりも
まだけっこう先まで行かないといけなかった為、
太陽だけでぐったり疲れてしまいました。
あと少し、せめて1時間、早く出れば・・・と
後悔しても、あとのまつり。。。
そして、途中で日が暮れてしまい、
ライトが壊れているのか、バッテリーがないのか、
セブ市にいる時には気付かなかったのですが、
街灯がまったくない。という道路では、
視界、目の前2,3メートル !!!
(漆黒の闇、とでも言うのでしょうか・・・。)
オーマイゴットじゃないですよ。
どうすんの、こわいやん、あぶないやん。
きゃーきゃーなんか出てきたっ (汗)
って状態です。
前が見えなくなった上、
クネクネ道で片側1車線の道路を、
遠目ライトをつけながら(まぶしくて見えない!)
100キロ近い時速で逆走してくる
車たちをよけながら、
(私は殺人カーに、殺人バスと呼んでいます)
少しでも道からはみ出たら海にまっさかさま、
という、ガードレールも何もない、
ほんとにオソロシイ道をいくわけですから・・・、
時速20キロという、恐ろしく遅いスピードを
余儀なくされた私たち。
5時間半も経過。
無事に到着。
するはずが、行き過ぎてしまう。
なぜ??
笑えます。
いつもは入り口に大きな看板があって、
ピカピカ電光掲示板で光っているのですが、
「電気がこわれた。」らしく、
何もない暗い道になっていたとのこと(^^;
戻ってきて、中に入れてもらうと、
その敷地内では、
「こんな時間まで働いてるよぉー。」と
言いながら、火花を散らして配線を作っておりました。
なるほど。
停電、ではなくて、「壊れた。」とは
そういうことなのか。
と納得の、大掛かりな作業でした。
よって、
通された、泊めてもらうお部屋もまっくら。
なんにも見えません(^^;
つづく
おかまちゃんコンテスト
到着した日の夜、主人の仕事先の人の家の庭で
夕ご飯を御馳走になっている時のこと。
(田舎すぎてレストランなどもないのです)
その人から突然、
「審査員になってほしいんだけど。。」
と言われ、出掛ける事に。
何をすると思いますか??
思わず「え?」って聞いてしまいました。
だって、
おかまちゃんコンテスト の
審査員をするっていうから。。。 ( -_-)ノ
そんなのがあるのか!?
っていうか、審査員まで必要なのか!?
謝る事はめったにないフィリピン人が、
「申し訳ないんだけど、ぜひとも審査してください。
すみません。お願いします。」 と、懇願してくるので、
「いいですけど、なんの審査をするのですか?」
と聞く私たち。 (この頼み方、なんか怪しいですから。)
片言の日本語を話せる人がいて、一生懸命話してくれます。
「オカマチャン ダレ キレイ キメル」
「キレイヨ オトコ ダレ ジャッジ スル」 (^^)
なんでも、その日はちょうど町のお祭りだったそうで、
(クリスチャンのではなくて、木のお祭りとのこと。)
”ブリフェステバル”というそうです。
なんとも美しくない響きの名前ですが、
その最後にコンテストがあるそうなのです。
余談ですが、
フィリピンには おかまちゃん がいっぱいいます。
なんでこんなにいるのだ?ってぐらいにいます。
しかも、それを隠していません。
さすが受容の国。
日本だったら考えられないと思いますが、
そのまま受け入れられています。
しかも、なぜか 「おかまちゃん」 と
日本語で分類されているのです。
よく友人のフィリピン人にも紹介されます。
「あ、あの子!」と言って、
「おーいおーい」とその子を呼び、
「この子はおかまちゃんです。」っていう紹介(^^;
どう挨拶したらいいねん、って感じです。
一応 nice to meet you. って言ってますが(^^;
隠していなかったら、日本にもこんなにおかまちゃんが
いるんでしょうか??
この国だったら、深い意味もなく女物の服を着てみたら、
そのままはまってしまった。みたいな人もいそうです(^^;
ま、そんなわけで、夕食後に出発することに。
が、なぜかみんな姿を消す。
なんせ部屋は電気が通ってなくて真っ暗なので
玄関先で待っていると、
なんと、みんな、シャワーを浴びて
綺麗な服に着替えているではないですかっ!!
女を意識して張り合っているのか!?
おーい、私は着替えてないぞ。
(っていうか、そういうことは教えてよぉ・・)
仕方ないので、そのままTシャツで行きます。
「モンダイ ナイ」 と言うキミ!
めっちゃキレイにスカーフまで巻いてるやん!
会場到着
ちゃんと審査用紙まで置いてあります。
「一人ずつ離れて座ってくれ。」と言われ、
えらい本格的やん!と、ちょっとびびる私。

↑クリックすると拡大表示されます。
会場内はまだガラガラですが、会場外にものすごい人!!
みんな楽しみがないのか、隣町からも来てるようです。
カメラを向けてみると、みんな照れて、
きゃーん、と、手で顔を隠してしまいます。
(↑なのにカメラを外すと、えらい笑って盛り上がる)
コンテスト開始直前
コンテストのまとめ役みたいな人がきて、
「これは 美しさを競うのではなく、
タレント(才能) を競うので、
そういう採点を10点満点でしてください。」
とのこと。
話がすでに違ってきております。
まず、最初に登場人物らしき人達が出てきて、
5分ほど、好き勝手に踊ります。
が、上記の文章に注目!!
「登場人物らしき人」たち、です。
しかも、その踊りも、真剣な人もいれば、
もんのすごく適当な人もいる。
靴を履きなおしてる人までいる。
「えっと・・、もう始まってるんだよね??」
と、普通に隣の机の主人に話しかける私。
(↑全然問題なく話せてしまう)
しかも、どうもおかしいのは審査用紙。
その用紙には7番までしか書いてないのですが、
どう考えても10人以上はいるように見える。
↓
結局12人もいたので、自分で勝手に線を引いて
欄を作りました。
さすがてきとーな国フィリピン。
てきとーにおいて、信念貫いていますね。
で、おかまちゃん。

ちょっと遠いですけれど、遠目だったらこんな感じ。
けっこうスタイルよさそうだし、
私の中では綺麗なんじゃないの?って感じでした。
最初のうちは。
そして、「私の美しい歌声をどうぞ」と言って、
おっそろしくヘタクソな歌を熱唱して、おわり。
あとで、近くまでやってきましたが・・・。
次の人。
まぁまぁ細めで一見女の人っぽくは見える。かも。
途中で舞台をおりて、目の前までやってきます。
日本人が珍しいのか、私と主人の審査机の前に来て、
そこで激しく踊ります・・・。
こわい・・・・
こわすぎです。
この2人、足は細いんですが、
上半身が、男そのもの。
力仕事してますよって感じで、
汗が滝のように、たくましく日に焼けた胸から伝う・・・。
そして顔が異様に大きかった(@@;
そんな顔で (←かなりインパクトが強かった!)、
私の机のまん前で、私を見てくるわけですから、
視線をどこに向けたらいいのかもわからないまま、
観客と、他の審査机の人の大注目を浴び、
「お願いやから早く去ってくれ〜」と祈る私。
しばらくうなされそうなぐらいです。
他の人たちはというと、
これまたひどい。
キミタチ、おかまを名乗るからには
もう少し頑張れよ。 ってぐらいにひどかった。
がに股で、あきらかに土方をしている
おやじの足で、がに股踊りをする人。
男の人そのままの顔で、口避け女のような口紅をして、
目の前で三段腹を出して、腰を振る人・・・(泣)
(顔は真剣そのもの)
女性用のの水着で踊り、途中で上半身を脱ぐ人・・・。
プラスチックイスをひきずり歩きながら
踊るつもりだったのかどうか、
まとめていた髪をコマーシャルのワンシーンのように
ほどいて、そのまま、イスを引きずって帰っていく人。
(やる気があったのか、なかったのか??)
舞台から飛び降りて膝を打ち、
おなかを出した気持ち悪い踊りを30秒だけして
かつらを外し、普通に歩いて帰った人。
(一瞬やり直すのかと思ったら、それっきり出てこず、
舞台の隅で、うちわで扇いでくつろいでいた)
とにかく、遠目には綺麗っぽく見えたとしても、
例え、綺麗には程遠かったとしても、
ぎゃーーこないでぇ〜〜〜・・・・。
っていう人達ばかりでございました。
半径3メートル以内、近寄り禁止!!
誰が、「おかまちゃんって綺麗よ。」だって!?
しかも、12人いて、ちゃんとまともにパフォーマンスを
考えてきた人は2人しかいませんでした(^^;
フィリピン人といえば、フィリピン人らしいけど。
気付くと、田舎では何も楽しみがないからなのでしょうか?
とは簡単に言えないほどの、オソロシイ数の人たちが
集まってきています。この町にこんなに人がいたとは!
ってぐらいの数です。
(私、しばし審査を忘れて周囲を見る。)
面白そうな人(決して綺麗ではない人)の順番がきた
だけで、まだ登場してないのに大歓声。そして大爆笑。
いいですね〜しあわせで。
ほんとに笑いの沸点の低い人たちだ・・・(^^;
と思っていたら、ちゃんと準備をしてきた人の内の一人、
鳥の羽をつけてきた人に、目の前に来られて、
目の前でバサバサやられて大変でした。
「助けてくれぇ〜〜」
勇敢にも主人がその人を写真に収めてくれました!!
(主人のカメラの扱い方がわからないので、
後日写真をアップしますね。)
↑
すみません。思いのほか写りが悪かった為
主人に削除されてしまっていましたm(__)m
終了。
とりあえず、責任ははたそうと、
10点満点で点数をつけて提出します。
なのに、最後の人のパフォーマンスが終わったら、
クモの子を散らすように帰っていく人達。
おいおい、なんのための審査員じゃい。。。
っていうか、結果は気にならないのかい??
最初に審査員として、一人ずつ名前を呼ばれて、
立たされて、礼までしたのに。。。(^^;
信じられないのが、その舞台に出ていた
当の本人たち。もう普段着に戻って、
パンを食べてたり、ビールを飲んでいたり、
メールしてたりする、のです。
中にはおかまちゃんなのかスタッフなのか
わからないような人もいて、
審査の結果なんて、まるで気にせず。
終わったら写真でも撮ってもらおうかな?とか
考えていたのに、とてもそんな感じではない。
すでに私たちと、夕涼みをしている人以外は
残っていないような中、
選ばれた上位3位の人たちは、
めんどくさそうに、かじりかけのパンを置いて、
舞台に上がっていきました。
両手をあげて礼して、おしまい。
なんだよそりゃ。
準備をしてきた人2人が、1位2位。
鳥の羽の人は2位。
(3位の人は、すでに何をしたか記憶にない。)
じゃ、私らもとっとと帰ろうか、と
帰りかけた時、突然、鳥の羽の人が走ってきて、
「オカマジャナーイ」と言って、
礼をしてきました。
いるいる、こんなおばちゃん。。。
って感じの人です。が、
おかまちゃんコンテストで、
おかまじゃないとはなにごとっ!?
まぁ、わからないままに
日本語を使ったのでしょうけど。
とにかく、貴重な体験はさせて頂きました。
なので、「あの人ほんとこわかったよねー」とか
話しながら、
帰宅。
おぉ、電気がついている(^0^)/
すごい、ほんとに電気配線ごと作ったよ。。。
というわけで、寝ようと思ったのですが、
今度は庭でカラオケ。
どうも、お祭りの余韻が消えないらしく、
みんなで熱唱し始める。
この日の為に、カラオケ本格セットをレンタルしたとのこと。
この国ではレンタルまでできるのか!?
ちょっと驚きです。本当に本格的な機材です。
けれども、長旅ですっかりお疲れの私たちは
寝ます。
主人・・・、運転の疲れからか、すぐに爆睡。
私・・・・・、長い夜になりました(;;)
うるさくて眠れない・・・。
フィリピンの成人式は18才!!
デビュー ってなんだと思いますか?
フィリピンでは、18歳で成人とのこと。
日本のように「成人式」なるものがあるのではなく、
18歳の誕生日に、盛大なパーティを開きます。
だから、若い人の誕生日パーティに突然招待された時には、
”いくつの誕生日”なのか、聞いてみましょう。
そして、もしそれが、18歳のバースデーならば、
ぜひとも参加させて頂きましょう。
なぜなら、このパーティに参加するかどうかは、
今後の信頼関係に影響します。
といっても、そんなに真剣に考えなくても
いいのですが、
参加させて頂いた場合、
何年たっても、「あなたは来てくれたよね〜ありがとう!」と
喜ばれます。とても近い関係になれます。
参加しなかった場合、
その時は気にしないでいてくれるみたいですが、
何年たっても、ふとした時に、
「あの時いなかったよねー」と、思い出されます。
私の時には来なかったのに、
あの人の時には参加してるんだ!
などと、いうことになったら大変です。
特に貧民層では、
ご近所さん同士、仲が悪かったり、張り合っていたりするので、
そういう兆候があるところでは、要注意です。
そのへんを見極めて、統一見解をもっておくのもいいでしょう。
すべて行かない。すべて行く。など。
フィリピン人にとって、誕生日というのは
特別大切なものなのです。普段でさえ・・・。
だから、こんなスペシャルな時は、
できるだけ参加させてもらいましょう!!
ものすごく喜ばれて、もちろん、
自分たちも嬉しくなれます♪
で、どんなパーティをするのかというと、
階級によって、だいぶ差が出るのですが、
上流〜中流階級では、
家のレベルに合わせて、ホテルや高いレストランを
貸し切って、まるで結婚式のように催されます。
もちろんサテンドレス着用。
女の子なら、18歳ですから、とても美しいです!!
(うらやましい限りです(^^;)
貧しい階級 でも、
お金を借りたりして、来てくれる人が
いっぱい食べれるぐらいの食事(メニューも多い)と、
裁縫の出来る人が作るなり、レンタルするなりして、
やはりドレスは着用。
住んでいるエリアの道路を貸し切って、
そのなんともいえず汚い・・道路でダンスをしたりします。
でも、近所中の人が集まってくれるので、
これはこれで盛り上がります。
私はまだ、デビュー(女の子)に、
2回しか参加したことがないので、
一般的なのかどうかはわかりませんが、
ダンスをする時は、父親や、兄弟、男性の友人たちと
踊るようです。
独身男性で、お金持ちと信じて疑われていない
日本人さんは、「この子と結婚しないか?」と、
母親からえらい言われます。
私の主人は、
「知り合いに独身日本人男性はいないか?」と、
えらい言われていました。
ま、これも貧しいエリアでは特別なことではなく、
一家を救う為に、いたってまじめなことのようです。
以上、情報おわり。
次回へつづく
デビュー
前回の続きです。
お察しの通り、今回そんな田舎に呼ばれて
行ったのは、そう・・・、
このデビュー参加がメインの目的です。
(一応お仕事もおまけについてるんですが)
そして、そういう時は、
我が家ではかなりの確立で、奥さんも呼ばれます。
(他の人たちはどうなのでしょうね??)
家族ぐるみで仲良くしている家なので、
断る理由なし! 行って参りました。
そこは、海から道路までの敷地を、
細く長く縦長に所有していて、
フィリピン風リゾートを意識した庭と、
竹で編んだコテージを持っております。
(↑すべて手作り(^^;)
その一角に、
屋根つきのコンクりート広場ができており、
そこを会場にする為に、カラフルな布を使って、
プラスティックイスやテーブルを飾りつけ、
風船をいっぱい膨らますとのこと。
楽しみです。
そんなわけで、朝から会場作り。
見てみたいですか? フィリピン人の心温まる会場作り。
(^^)
音楽を大ボリュームでかけて、
腰を振りながら布でデコレーションをし、
ちょっと動いたら、そのへんに立てかけてある
バナナを食べて、お話に花を咲かせ、
風船を膨らますのに、
「こわい、こわいっ」と、誰が膨らますかモメたあげく、
膨らますことになった人が、簡易ポンプみたいなのを
使って膨らまし始めると、
きゃーきゃー 言って、大笑い。
私が写真を撮ろうとカメラを構えると、
そのポンプみたいなのを使うのをやめて、
口で膨らまそうとしてくれて、
色んな表情をわざと作ってくれる。。。
(周りのみんなは、笑っちゃって笑っちゃって、
何が面白くて笑ったのかわからなくなっちゃってる)
そして、風船を膨らましたのはいいけれど、
今度は、細長い風船を、ねじったりして
形を作ったりするのがこわいということで、
「もう、このまま飾り付けるよ。」と、
柱に結びつけようとするのですが、
それも、
割れる割れるっ!
きゃーーーきゃーーーっ!!
って大騒ぎ (^^;
一体いつ完成するのやら。。。
そしたら今度は、
この風船、
頭に巻いたらかわいいんじゃない?
ってことで、頭に巻いたり、頭の上に立てたりして、
遊びだし、風船担当じゃない人まで寄ってきて、
みんなで体や頭に巻いては、笑い転げるしまつ。。。
突然風船が割れます。 バンッ!!
みんな、飛び上がらんばかりに驚いてシーーンとなり、
次の瞬間、一番驚いた人に向かって大笑い。
「あんたなにそんなに驚いてるのよぉ〜っ」って
感じでしょうか。 (自分のことは棚に上げてます)
隣の人の膝に寝っころがるぐらいに
体をよじって笑う人たち。
私が写真を撮ろうとした時に風船が割れて、
びっくりしてシャッターが押せなかった時も、
そのマネをされて、全員で大笑い。
おーーい、きみたち、日が暮れるぞ。
って感じです。
ほんと、見てるだけで笑えます。
も、とにかくみんな笑っています。
(ビデオがあれば・・、と悔しく思う程楽しかったです)
それでもなんとか日が暮れる頃には完成。
嬉しかったんでしょうねー。
今度は 喜びのダンス。
↑ この明るさに、私はついていけませぬ。。。
この光景をお見せできないのが
悲しいです。
ここからがスゴイです。
この家は、上流階級と中流階級の間ぐらいだと
思われます。普段はマニラとセブに住んでいます。
本人(18歳)がシャイなので、
シンプルに普段着でするとのことですが、
夕方からは、続々と、料理やプレートが
運びこまれます。
フィリピンではよく見る光景ですが、
日本でいうブッフェ形式の (料理、ウエイターさん付き)
ケイタリングサービスです。
グラスも花も運び込まれ、
料理もちょっとのぞいてみると、
基本はフィリピン料理ですが、
そこに超新鮮な、エビ(大)を発見!!
(きゃーきゃー♪)
待ち遠しいです。
が、
お水をもらおうとキッチンに行くと、
さっきまで飾りつけをしてた人たちが、
もうご飯を食べているっ!!!
それも、豪華ご飯じゃなくて、普通に昼食の残り。
普通、こんな豪華料理が来てたら、
日本人なら、我慢しますよね?
「なななんで、もう食べてるの!?」って聞いたら、
「おなかすいたから。」との答え (^^;
素晴らしく自分に素直な人たちです。
私も勧められたけれど、断固お断りです。
もちろん。
いざパーティ開始。
今回は、私もシャワーを浴びて、
お化粧を直してから参加します。
(相変わらず Tシャツですが)
すごいです。 田舎とはいえ、
町長さんや、その地区の神父さんまでやって来ます。
神父さんは、その子と、この家全体に
祝福をしてくれるそうです。
祝福って何をするのか、私には分かりませんが、
たぶんすごいことなんだと思います。
簡単な挨拶があって、お食事開始!!!
(さっきの人たちも、また食べてました。)

ダンスはなかったですが(本人拒否)
みんなワイワイして、いっぱい食べて、
その子はお母さんに、顔にケーキをつけられたりして、
すごいことになってましたが、
そのまま写真撮影。
食べて笑って話して、
おなかがいっぱいになって、
みんなが落ち着いたところで、
神父さんがお祈りを始めるとのこと。
さっきまでの盛り上がりがウソのように
静かになり、厳粛な雰囲気になります。
(さすがクリスチャンの国!)
まずはお祈り。
・・えっと、すみません。
その時に、キャンドルを立てているのが
ガラスのティーカップをひっくり返したものだという事に
気づいて、笑いそうになる私。。。
(神様なのに、いいのでしょうか??)

その後、一人ずつキャンドルを持って、
神父さんについて、賛美歌(?)を歌いながら
敷地内を歩きます。
ちょっとロマンティックで、
おごそかな雰囲気なんですけど、
これが大変!
ものすごい勢いでキャンドルが燃えるので、
いつ手が焼けるかとハラハラドキドキ・・・。
横に持つとものすごく燃えて、あっという間に
ロウソクが短くなるので、立ててもったところ、
左足の親指にロウがっ!!!
あっッ!! (@@;)/
だけれども、今はおごぞかな雰囲気。。。
叫ぶわけにはいきません。
(主人、心配しながらも笑いをかみ殺している。)
むっ!
耐えます。 やけど間違いなし。
そして、主人がその雰囲気を写真に撮ろうと、
カメラを構えた時、
後ろから、こそっと名前を呼ばれる。
やっぱり、こういう時は撮ったらだめなのか。
さすがフィリピン人、普段はあんなだけど、
やっぱり信仰的なのね・・・、
と思って、素直に反省したところ、
「私達を撮って♪」
とのこと (^^;
やっぱり、いつも通りのフィリピン人でした。
拍子抜けして、笑ってしまいました。
もう、神父さんそっちのけで、
ポーズをとったお母さん方を撮ってあげたり、
かわいく配置された子供たちを撮ってあげたり。
・・・信仰っていっても、
堅苦しくなくっていいのかもしれませんね。
フィリピン人を見ていると、そうですね、
日常の中に神様がいる。って感じでしょうか。
私たちの方が罪悪感を持ってましたよ。。。(^^;
神父さんは、各部屋をまわり、
聖水なのでしょうか?
エタノールの容器みたいなのに入った水を振り掛けます。
(さっきの写真の中にも写ってますが、
もうちょっとかっこいい容器はないのでしょうか??)
おーー、私たちの車にまで!!
(ラッキー!)
祝福おしまい。
残りたい人たちは残って、
思い思いに、話したり、カラオケしたり・・・。
あれ?と思って、
「そのカラオケって、昨日だけのレンタルじゃなかったの?」
って聞くと、
「何も言われてないから今日も使うんだ。」
とのこと。
なんともフィリピンですねぇ。
そして私は、あ〜楽しかったと、
ちょっと海を見てくつろぎ、
今日こそは寝るぞ!! と、布団に入る。
バンッ!!
ばんっ!!
バンっ!!
っと、朝まで風船が、それこそバンバン割れる。。。
田舎なだけに、ガードマンもいないし、
もしかして発砲!?
って思ってしまって、何度も何度も目が覚める私 (;;)
割れるたびに緊張してしまって、眠れないっ!!
主人、またも爆睡。
朝起きて、「うわ〜っ、えらい風船割れてるやん」。
どうして同じ人間で、
こうも違うのでしょうか??
不思議です。
プロフェッショナル
「プロフェッショナル」というと、
ほんとにそんなスゴイ人を想像してしまいますが、
フィリピンにだっています。 ここにもいました。
ある時は、電気屋さん
ある時は、料理人。
そしてある時は、大工さん。
そして、またある時は、漁師で、
またまたある時は、庭師さん。
して、その正体は!!!
ただの郵便配達人。
この人はすごいです。
電気屋さんといっても、バイクも直せてしまう、
本格的なエレクトリシャンで、
家(フィリピン風コテージ)は自分で設計して、
どんな模様にするかなど、デザインも考えて、
自分で施工。もちろん電気の配線も自分で。
電柱だって立ててしまいます。
庭には芝生を敷き、コンクリートで道を作り、
日陰になる大木を植樹。

(↑写りは悪いですが、コワザも効いてます)
クリックすると拡大します。
漁に行くのに、モーターボートを自分で作って、
大量の魚を取ってきては、
それをさばき、料理する。
鶏でもなんでも、ナタを振ってぶつ切りにして、
豪快料理(こまかい料理もします)。
またこれがおいしい♪
家に関しては、竹を伐採してくるところから始まり、
それを裂いて、キレイに編んで壁を作ります。
材料費の問題もあるんだろうけれど、
ちゃんと材料の揃っているところは、
すごくキレイな仕上がりで、センスもいい!
しかもすごく早く作るらしいです。
フィリピン人なのに・・・。
(素晴らしいです)
見てください、この美しさ♪
壁。 手がかかってます。
(が、外壁だけで、部屋の中はベニヤ板です(^^;)

床。 素足で歩くと気持ちいい〜。
そのへんにサンダルをポイポイ脱いで歩いてます。

(クリックすると拡大します。)
なのに、お仕事は郵便配達。
このギャップが笑えます(^^;)
見た目は・・、ビールを飲みすぎて奥さんに怒られて
逃げている、Tシャツ短パン姿のおっちゃんです。
ちなみに今回は、
子供に出た宿題を、えらく真剣に製作中でした。
( 絶対学校でバレると思うけど。。。)
うますぎ!
楽しいことばかり、なわけはない!
しかし、一日につき1,2時間の出来事なのに、
えらく長く引っ張っていますね。
もっと簡潔に!っとは思うのですが、
楽しんで帰ってきて、さっそく ものすごーく
ストレスフルな毎日を送ることになってしまっているため、
あえて現実逃避をしております(^^;
でも、もちろん、家から脱出したからといって、
楽しいことばかりではありません。
そんなこと、あるわけないです。
おかまちゃんコンテスト、
デビュー(フィリピンの成人式)、
楽しかったです。
海もメチャきれい!! なところなので、
海を見ながらコーヒーを飲んでました。
(インスタントコーヒーでも美味しく感じます!)
けれども、やっぱりいます、トイレゴキ!!
私、ほんっとにタメなんですよ、ゴキだけでなく、虫全部。
私の周囲の人は御存知だと思いますが・・・。
もう ダメ としか言えない。
フィリピンのトイレは、
ティッシュは流さずに(流すと詰まります!)
ゴミ箱に入れるようになっています。
なので、やはりその周辺が危険です。。。
(中流以上のホテルでは大丈夫だと思います)
私の宿泊したコテージは、外観にはかなり気合い入ってますが、
水周りは全然です。ほんとに全然。
コンクリート塗りっぱなしで、窓も天井も堂々オープン!
外とつながっております(;;)
なんせ田舎の手作りですから。。。

こんなんです(涙)
最後の夜、中に入った時に、そのドアにカサカサと移動する
ゴッキーを発見!!!!!
あわわわわっ \(><;;><)ヘ
どうすんねん、どうすんねんっ!
逃げたら部屋に行ってしまう。
きゃーきゃーでもどうすんのっ!
おちつけおちつけ、どどどどーすんのっ!!
(完全にパニック)
上の写真を見てください。
これって、閉じ込められたら、まるで牢屋。。。
窓から逃げることまで考えてしまったけど、
(囚人さんの気持ちがわかったような気がする。)
逃げれるわけなし。
でも、さっきまでいた部屋にはもう戻れない。
かといって助けを求めても、
ドアが開けば、間違いなく部屋に逃げてしまう。
それは絶対に嫌!! 夜眠れない。
しかも、すっごく至近距離で、
手足が震えてくるぐらいだけど、どこにいったか
見ておかないと、それはそれで怖いので、
もう、パニックがおさまらないっ!!!
きゃーきゃーお願い何とか誰かぁ、
もうなんでもするから、このゴキをどこかへ
やってください!!
と、神頼み。
どれぐらい閉じこもっていたでしょうか。
↑閉じ込められたのではないところがミソ
(たぶん5分ぐらいだったのでしょうが、
私には30分ぐらいに感じました・・・。)
突如ゴキが消える。
え!?
それはまたとってもオソロシイことです。
でも、場所的に、どう考えても部屋にはいってないはず。
しかもドア付近にもいない。
多分壁の上が開いてるから、そこに隠れてるのだろうと
判断して 脱出!!!
よくこの私が、こんな距離で向き合ったと、
私の家族、特に妹には褒められることでしょう。
なんせ私、ゴキジェットをスプレーすることすら
できないほど、ゴキに近寄れない人ですから。
心臓が止まってしまったんじゃないかってほど
息をするのも大変だったのが、今度はバクバク!!
やっと部屋に入れた瞬間、
トイレの電気を消しました。
ゴキは暗闇が好き! (←経験による独断)
部屋の電気はつけっぱなしにして、
外へ。
生き返った瞬間です(^^)v
もちろん、もうそのトイレは使いません!!
そうしたら、大雨。
・・・・そうしたら、ものすごい虫の襲来!!
なんでだっ!!!
私、虫除けスプレーはしていたのですが、
以前の記事、「そろそろセブ記事に戻らないと」 に載せた、
虫除けにはディートと言われる、
体にすごく悪い成分が入っている。
ということが気になって、
適当にしかスプレーしていませんでした。
すると・・・。
田舎の蚊は強く逞しいとは聞きますが、
ほんとに強く逞しく、
スプレーのちゃんとかかっていない個所をねらって、
集中攻撃的に刺され、大変なことになってしまいました(涙)
足、ボロボロです(;;)
もうはやく帰ろうよぉ、って気持ちでいっぱいになる私。
念願の翌朝。出発準備をして外に出る。
と、そこにはホントに大きなクモ!!
クモもダメです。 とにかく足がいっぱいあるのは
全部ダメっ!!!
そのクモさん、コテージの廊下を横切るぐらいの
どでかいクモの巣を製作中。
あまりの大きさに、「やるな・・。」と思う私。
クモはダメなんですけど、
でもすごいクモの巣なんです。
製作中に遭遇するのは初めての私。
あまりの勤勉さにビックリ!!
そしてその緻密さにもビックリ!!
クモの巣って、真ん中を起点にして、
そこから端まで糸を張ると、
また真ん中に戻ってきて、
そこを起点にして、また違う方向の端へ
糸を張ります。
それがまたなんとも等間隔で、
休むことなく働いているんです。
足は見ないように気を付けながら、
とぉーーくの方から観察してしまった私。
あっという間に、どでかい巣が出来上がっていきます。
(これ、誰かひっかかるのでは??)
うーーん、なんとも。
大自然の力、すごいです。
こんな私でも感動。
でも、その糸の端が、
しまい忘れていたバスタオルに(←乾かしていた)
かかっていることが判明。
キャーーキャーー騒ぐことになってしまいましたが。。。
クモの方が驚いたらしく、
働くのを一時中断して、中央に戻り、
動かなくなりました。
しかしやっぱり、やっぱり、ダメです。
虫との共存は私にはむり・・・。
だからいいところだけを記憶に残して
おこうと思います。
おわり
フィリピン・トイレ情報
トイレ情報です。
フィリピンで1番困るのは、遠出。
なぜなら、特に女性にとって、
使える(使えそうな)トイレがない可能性大だから。
せっかく海外に来ているわけですから、
色々な体験をしないと損だと思います。
とは言いながらも、やはりひっかかるのがトイレ。
ちゃんと情報があれば、行こうかなっていう気持ちにも
なるかなと思い、あえて写真付きで投稿することにしました。
まずはフィリピントイレ事情から。
はっきりいって、日本にあるようなトイレは
期待しないで下さい。 皆無に近いです。
そして、セブ市でさえも便座までついているトイレは、
リゾートホテルを除くと、あまりないです。
なので、焦点は 流れるかどうか です。
色んなトイレを体験せざるを得ない状況だった私ですが、
(↑有無を言わさず・・・でした)
タボはいやです。
タボというのは、バケツの中に入っている桶のことです。
フィリピン人は、このバケツに入っている水を
桶でくみ、その水をティッシュ代わりにして、
そして、またその水をくんで流します。
流すのも難しいんですが、
なんといっても、そのタボを触るのがイヤ!!
使い方もそうですが、見るからに汚そうーーなタボ。。。(;;)
でもって、そういうトイレは、
床もかなりの確率で汚れているんです。
だから、ある程度の清潔さと、流れるか否か、
が判断基準になります。
フィリピンのトイレは、タンクが小さいらしく、
水圧がなくて流れません。
タンクすらついていないトイレもいっぱいあります。
えらく小さいトイレもあります。
試しに一度流してみたら、流れたのに、
二度目はもう流れない、ってこともあります。
なので、ティッシュは横においてあるゴミ箱に捨てましょう。
じゃないと詰まります。
詰まって水があふれてくることすらあるので、
(これは怖いです!)
最初は慣れないとは思いますが、ゴミ箱に捨ててください。
(ホテルは大丈夫だと思います)
そして、便座はないです。特にセブ市から離れるにつれ、
あっても、ドロドロに汚れているか割れています。
これは、フィリピン人がトイレの使い方を知らない為に、
簡単に言うと・・・、便座の上に乗って、
日本の和式トイレの方法で使うからです(^^;
たまに「トイレの使い方」なるものが
入って正面の壁に貼ってある時があります(笑える)。
そんな使い方をすると、すごく危ないと思うのですが・・・。
“便座除菌”のティッシュを持って来ても驚くだけです。
だって便座そのものがないのですから・・・。
そして、あってもそんな使い方のせいでドロドロ・・・。
(誰か正しく教えてあげてください)
何枚あっても心配です。
よって中腰、スクワットです。
私はもう除菌ティッシュは持ち歩いていません。
慣れると、とりあえずはある程度の清潔感があれば
平気になるのですが、これがイヤなら
フィリピン観光は厳しいかもしれません。。。
ちゃんとしたトイレは、
空港とホテル、アヤラセンターの一部ぐらいしか
ないかもしれないですね。。。
でも来てしまうと、なんとかなるもんです。
今まで多くの日本人が来比していますし。
あんまり心配し過ぎない事も大切。
すべて異文化体験です!!
日本が素晴らしすぎなんです。
(日本のスゴサも感じることができます。)
でも、誰でもタボは嫌だと思いますので、
せめて使える情報だけは伝えたいと思い、
次回は、モアルボアル方面で立ち寄れる
トイレ休憩場所をアップしたいと思います。
(写真撮ってきました。。。)
「約束の冬」
すみません、宣言していたトイレ情報ですが、
パソコンの調子が悪く、うまく写真が縮小できないため、
次回に延期します。
なので、今日読んだ本の紹介です。
久しぶりに“文学”っていうような、
読み終わったあとに、ちょっとぼーっとして
物語を反芻してしまうような感じになった本です。
そんなにすごく「面白い!」っていって、
一気に読み終えてしまうような種類の本では
ないのですが、(なので、読書好きの人向けかも?)
人間として、というか、
人の成長、みたいなものを感じます。
読んでいる途中よりも、読み終わったあとの方が
心にじーんときます。(といって感動モノでもないんです)
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この作者さんは、
色々な賞を取られているみたいですね。
人生について、人間として、みたいなことを
実際生活の中で誰かいい人に出会って
教えてもらったような感じさえします。
私的にはオススメです。
本好きの人、どうぞ!
モアルボラル方面、トイレ休憩
お待たせしました(?)
これがわかれば心強い(かも)、トイレ休憩情報です。
つくづく男の人だったら気楽に出掛けられるのに・・と
思ってしまう、フィリピン遠出のデメリット。
トイレがあるのか?
そしてそのトイレは使えるのか?
とりあえず、私は、このモアルボアル方面には緊張せずに
行く事ができます。だって、トイレ休憩できる場所が
2箇所もあるんです!
これはすごいことです(!?) 少なくとも私には。
まず一箇所目、ガイサノショッピングモールという
セブ市にも何箇所かある、おなじみモールがカルカル市にあります。
セブ市から、車の時速にもよりますが・・・
1〜2時間前後で到着するのではないでしょうか?

右手に見えてきます。小さいモールですが、
中はクーラーが効いてますし、ジュースなどを買うこともできます。

ところが、トイレは、モール内ではなく、
正面にたつと、駐車場とは反対側、左側に、
このような建物があります。
そこに入り、右手奥の通路を進んだところにあります。

まぁ・・こんなもんですが、流れます!
そして、洗面所も水が出るので、手が洗えます!
床も掃除されています。
ガッカリしないで下さいね。
これでも、セブ市から離れたところとしては
綺麗・・・・マシなほうなんです。ほんとに。
次は、そこから20キロぐらい行ったところだと思います。
一見わかりにくい建物なんですが、バスのトイレ休憩場所に
なっている、シャムロックという薄緑の建物が右手に
見えてきます。
カルカルでトイレに行かなかったとしても、ここで行けます。

こんな建物。道路にも一応、白地に緑の字で表示があります。

建物の正面です。
男性は1階。女性は2階。
ただ、女性のトイレは、上っていいのかな?っていう
階段をちょっとドキドキしながら上がり、
電気が自動でつくので、またもちょっとビビルという体験付き。
2階にも誰もいないので、2人で行く方がいいかもしれません。
(私は一人でも行きますが)
階段上がってすぐ左手にあります。

こんなもんです。
しかし、ここには疑問があります。
誰も来ないからいいのですがこのトイレ、
中に入ると、扉を閉められないのです(;;)
やはり、和式トイレ方式じゃないとだめなのか!?
写真でもちょっと写っていますが、
トイレと扉までの距離が、ほとんどない・・・んです。
扉を少し開けるか、横向きになるかしないと使えません。
びっくりです。笑えるというかなんというか、
どうしたらこうなるのっ!!っていうトイレです。
でも、ちゃんと流れるし、洗面所も使えます。
床も掃除されています。
おしまい。
この記事を書くのに、トイレで写真を撮るという
行動をしている自分が、なんというか・・・
思いっきり変な人で、誰にも見られないようにと
ものすごく周りに注意を払っているのがよけい怪しくもあり、
なんとも複雑な気持ちになりました。
写真撮影後は、なんとなく無言になっていた私であります。
ほんと・・怪しい人になってました(^^;
もし見られていたら、何をしてるんだと思われたでしょうか??
(^^; (^^; (;;)
クリスマスプレゼントにいかが?
誰かの為のクリスマスプレゼント、
その特別なプレゼントが、
さらに誰かのためになるって聞いたらどうですか?
私は素直に嬉しいです。
なんか宣伝文句みたいになってしまってますが、
「メイク・ア・ウィッシュ」って知ってますか??
「Make-A-Wish」(願い事をする)とは、
アメリカに本部をおく非営利ボランティア団体で、
世界中で難病と闘っている子ども達が
生きる希望を持てるよう、イルカに会いに行くとか、
本を出版するとか、その子達それぞれの
ささやかな夢を叶える為に活動しています。
日本にもその支部があります。
テレビで見たことのある人も多いと思います。
難病の子供達ばかりだから、準備も大変ですし、
途中で亡くなってしまうこともあるようです・・。
大切な人へ送るアロマキャンドル
その団体に、このキャンドルの
売上の一部が寄付されます。
大切な人へのプレゼントが、
また誰かのためになる。
こんな素敵なプレゼントってないなぁと思います。
正直、私はこの団体で働きたいと思っていました。
今でも考えることはあります。
色々な状況からそれは無理だったのですが、
フィリピンという国に来てからは、
活動に枠を作らず、単純素直に「誰かのため」に
なにか出来たらいいなぁと思いながら
毎日を過ごしています。
そんな時に、見つけたのがこのキャドルです。
"夢を叶える"というテーマですから、
日本から14名の世界的に活躍する、夢を叶えた人たちが
製作してくれています。
(中田英寿さん、小雪さん、中島美嘉さん、宮本亜門さんなど)
クリマスというシーズンとも合わせて、
贈る方たちの暖かい想いが伝っていくといいですね。
↓クリックしてみてください。

キャンドルデザイナーさんたちの
ムービー画像も配信されていますよ♪
よかったらどうぞ。
天然アロマキャンドルです。
ASEAN国際会議場、やはり・・・
完成してませんね、思ったとおり。
以前、「ASEAN」で突貫工事が行われていると
書いた翌日ぐらいに、“すでに97%が完成”という
新聞記事を読み、驚愕していた私でございます。
「ウソを言うな!」という以前に、 「見たのか?」
っていう感じです。
どうも理想像を勝手に想像してそのまま記事にしたような、
本当に見たのならば、隠せるわけもなく、
そこに堂々と存在しているわけで、
誰もが見れるわけで・・・
ウソをつくこと自体に無理があると・・思う状態での発表です。
笑っちゃうのが、新聞でもめちゃくちゃ言われていること。
昔に突貫工事で天井が落ちたっていう事実から、
5つ星ホテル、マクタンシャングリラで会議をしたほうが
いいんじゃないかとか、かなり書かれていましたが、
今現在、酷評された通りにマクタンシャングリラホテルで
会議がされる方向に進んでいるようです。
私も絶対そのほうが安心して会議できると思います。
(TVを見ている側としても安心できる。。。)
とりあえず、11/15までに完成しないと予算が出ないと
言われていたことに関しては、予算は出るということで、
今も工事中。
しかもあきれてしまうのが、
「すでに先進国に仲間入りしている!」とかって
政府が言っているようですが、
会議場が間に合わないっていう事態になっていても、
セブ市側としては、会議場がマンダウェ市に作られることに
なったからすねて(?)問題視していないとかなんとか・・。
これってフィリピンの国をかけての会議ではないかと
思うのは私だけでしょうか??
先進国を宣言する前に、おさえるトコはおさえとこうよ。
って感じです。私としては。
そしてこれまた驚いたのが、
会議期間は12/11〜14なんですが、
6日からはプレ会議みたいなのが始まるようです。
となると、気になるのがホテルですよね?
すでに予約いっぱいの満室で、
観光客には遠慮してもらわないといけない状態らしいですが、
なんと10倍!! だそうです。
ホテル代。
しかもレシートを出さない、そうで
それを政府が仕切っているとのこと。
これがどういうことかと言いますと、ですね。
政府が堂々と袖の下をしてるってことです。
・・・もうホントに、これこそ発展途上国でしょう。
それ以外にないっていうか、
なんで勝手に先進国を名乗っているのかが不明( -_-)ノおいおい
よくぞ国際的な注目を浴びる中、「レシートは出せない」と
言えたものだと思います。びっくりします。
そして、この噂がまるっきりウソとは思えない程の信憑性が
この国にはあります。
とりあえず、ASEAN会議期間中は、
街中も交通規制が行われるため、たぶん、
住んでいる人でさえ外出できない状態になるかと
思われますので、観光はそのあとがおすすめです。
* 住んでいる人は脱出計画を練りつつあります。
なぜかというとですね・・・、
こんな国ですから・・・、間に合わなくなったことを
今全部一気にやっているのです。
つづく
すごいぞ工事
もう何がすごいって、
ASEANの為の道路工事です。
SM(シューマート)近辺は特に
立ち入り禁止なんじゃないかってぐらいに
掘り返して、ものすごいことになっています。
道路だけじゃなくて中の水道管とかも工事して
るんじゃないのか??ってぐらいの工事です。
以前のように夜だけの工事では間に合わなくなった
らしく、もうそんなことはおかまいなく
掘り返しております(^^;
どこを通ればいいのかわからないぐらい・・・。
それでなくても、クリスマス前だというだけで、
いじょーーに交通量も増えて渋滞するのにです。
はぁ・・・・。
そうそう、歩道と車道の境の段差のところにも
ペンキを塗って綺麗にしていましたが、
これまた適当で、砂の上でもおかまいなく
ただ塗っていくので、結局まっすぐじゃないライン
になってます。
しかもそのペンキを、べちゃっとつけて、
垂らしながら移動したりするので、
道路にテンテンとペンキが落ちてたり。。。
しばらくすると消えるのかもしれないけれど、
まぁ、前途多難な頑張り方をしています(^^;
前からわかってたことなんだから、
もっとキチンと計画を練ればいいのに、って、
思うのは私だけ??
まるで8/31の夏休みの宿題のようです。
家族へ。カニです。
えっと、ものすごいお知らせがあります。
以前の「のどから手が出た」の記事を読んで、
すっごく食べたくなったとメールをくれた妹へ。
また、興味を持ってくださったみなさまへ。
食べれます。カニ。
じゃじゃじゃじゃーーん。カニです。
これは私には買えません。
なぜなら初めて購入される方のみの限定販売だから(泣)
社員価格なので、一人2セットしか買えないそうです。
(私はすでに何度も購入してるヒト・・・。味の保障付き。)
2,3人前。なんて我が家にぴったり♪
そそくさと荷物をまとめて日本に帰りたい思いで
いっぱいのわたくしでございます。
しかも 送料無料!!!
そう、送料って思った以上に高くなっちゃって
それで(通販とかの)買い物を諦めたりすることも
しばしばな私ですから、これはいいですよねー。
今年は暑い?
今年は去年と比べて・・暑い気がします。
去年はもっと雨が降っていたような・・・。
一応セブには明確な雨季はないと言われておりますが、
それにしても、毎日えらい暑いです(-_-;)
普通に洗濯したり出掛けたりしなくてはならない
主婦の身としては、あつい・・・ばてる・・・に
尽きます。そして日に焼けるわたし(泣)
が、
観光日和だと思います。
海に飛び込むもよし、ダイビングよし。
私も泊まりで出掛けた先では、
昼間に水シャワー浴びてます。
全然平気というか、それで涼んでいるぐらい。
(↑クーラーのない部屋に泊まっているともいう。)
世界の温度が表示されるwebサイトがありますが、
そこで示される「セブ」は「マクタン島」の
ことのようで、実際のセブ市はもっと温度が高いです。
と、私は手もとの気温計により、信じています。
日中は35度あたりかなぁ。
夜で室温29〜30度ぐらいですね。
セブ市でも海あり山ありなので、
住んでいる場所によっては若干温度差が
あるみたいですが。
焼けます。
特にシュノーケリングなんてする人は、
ライフジャケットを貸してもらえなかったりすると
背中一面真っ赤になったりしますので(要はヤケド)
焼けたい人は別ですが・・海で泳ぐ人は、
Tシャツを来て泳ぐことをお勧めします。
ちなみにホテルのプールではTシャツ禁止です。
白色は紫外線をよく通すので、黒色とか紺色とかで、
着古したTシャツがあれば、捨てないでとっておいて
くださいねー。
今の私には、ビキニで浜辺を歩くなんて、
そんな恐ろしいことは考えられません。
日差しが当たると痛いぐらいですから。。。
そして、赤くならずに黒くなる。
そしてそして、一年中夏だから黒いまま。
元の色に戻る時がないっ!!!
狂犬病
今日は、ニュースで騒がれている
「狂犬病」について。そのフィリピンより。
(こわーー)
というのも、もちろん現地にいるわけですから、
そのニュースは知っておりました。
が!!
I LOVE わんこ♪のため、
あえて触れておりませんでした。
だって、皮膚病だらけの野良犬ばっかりの国で、
やっと清潔なわんこに出会えて、
その人見知りなわんこと仲良くなるのに
半年もかかったんですもん。。。
その子が今年の始めに赤ちゃんを産んでくれて、
念願の たわむれ♪をして、
涙涙のお別れをして、1匹だけ残ったわんこと、
母わんこの計2匹と遊ぶのが、唯一の楽しみな私であります。
(ふぅー長い説明ですね)
なのに、友人からのメールで「禁止令!」が!!
私、あらゆる危険には過敏に反応しながら
この国で暮らしております。
でも、わんこだけは、わんこだけは・・・と
はっきり言ってニュースを無視しておりました。が、
しかし、その禁止令をうけたまわることにしました。
なんでも日本ではえらい怖い映像が流れたとのこと。
改めて私も新聞を読み返します。
ぞぞぞっ!
<マニラ新聞より>
・狂犬病死者は毎年250人。 ええーーっ!!
それって異常な数だよね??日本では1957年以降
発生してなかったっていうのに、年間っ!?
・日本大使館も注意呼びかけ
たしかに、NHK海外安全情報でも言ってました。
・ワクチン入手困難。国内生産なし。
これで決断できました。こわすぎ。
・発病するとほぼ100%死亡。
(フィリピンは)なお危険度は相当高い。
この書き方、すごい・・・。
・狂犬病での死者数は世界6位。
・毎日316人が犬に噛まれる(年間10万人!)
おいおい・・。って、確かについて回る犬とか、
車に吼えながら突進してくる犬もいる・・・\(><;;><)ヘ
しかし世界6位か・・・。大気汚染では世界2位だったよね??
そんなとこで目立たなくていいのにー。
・国が予算不足の上、市民へ十分な教育ができない。
1割しか予防接種を受けていない。
予算不足、またか! しかし、信じられない・・・。
全然足りてないやん。
・今年6月までですでに108人死亡
カウントされていない人がもっといるのでは??
・上院議員さんいわく、「比がさらに狂犬病流行地
として世界に知れ渡ってしまった。」
どれだけ問題が出てこればいいのだ、この国は(▼皿▼)
知れ渡るとかいう問題じゃないでしょう。なんとかせいっ。
って、これが発展途上国ってことなんでしょうね・・・。
そんなわけで、如何に危険な国に身をおいているのかを
思い知って、早く日本に帰りたいよぉ〜〜と
思う私でありました。
気になる症状は、調べてみたところ、
発熱、頭痛、全身倦怠、嘔吐、かまれたトコの異常感覚。
そして筋肉の緊張、幻覚、けいれん、嚥下困難・・。
↑こんなのになりたくない(;;)
液体を飲むとのどがけいれんを起こし、
非常に苦しいため水を怖れるようになるため、
恐水病ともいうとのこと。犬の遠吠えのような
うなり声をあげ、大量のヨダレをながし、
昏睡、呼吸麻痺が起き死亡する・・・。
↑私、本当にこの国に住んでいるのね・・・。
私にすっごく慣れてくれている、そのわんこたち。
鎖に繋がれていないときは走って寄ってきてくれるん
だけれど・・どうしぉーーーーー(;;)
と、と、とりあえず、その1割しか受けていないっていう
ワクチンを進めてみよう。
怖い国、そして悲しい国フィリピン。
クリスマス情報、そしてプレゼント。
さてさて、いよいよクリスマスですね。
色々なツリーが飾られているということを
NHKのニュースでもよく聞くようになりました。
フィリピンはどんな感じかといいますと、
まぁまぁ賑わってきております。
セブは去年と同じような感じで、建物にも
そこそこのライトアップがされてる状態です。
綺麗なトコはキレイ、って感じです。
マニラは、特にマカティは夜に見ると
美しいのですが、昔を知ってしまっている私には
年々寂しくなっていってるなぁという感じになります。
あまりにも以前が美しかったんです。
芸術なんてない国かと思っていたけれど、
こんな素晴らしい才能もってんじゃん!って感じでした。
あ、キレイですよ、今でも。
少なくともセブよりはマニラの方がキレイ。
でも、不景気だったり、今年は台風のせいもあって、
いつもはすごく綺麗に飾られている道路が壊れてたりで
ライトアップされずに暗いままだったりもします。
そしてそして、
クリスマスと言えばプレゼントですね。
毎年悩みます。
ほんっとーーーーに悩みます。
だって欲しいものが売ってない国ですから
(↑少なくとも私には)
あげたい物も売ってない・・・(泣)
足を棒のようにしてショッピングモール内を
歩くのですが、何かを手に取ることすら・・・ない。
そこで、もう考えるのは止めました。
メイドさんたち、もしくはそういう階層の人たちへは
素直にTシャツ。
Tシャツは任せてください!
なんてったって夏国ですから。めちゃめちゃあります。
売り場ワンフロア全部Tシャツといっていいぐらい
売ってます (^^;
というわけで、その中からイメージに合う色を選び、
お世話になった度合いだけ値段に反映させることにしました。
問題は、いつもすごくお世話になっている人たち。
いまだに困っております。
というのも、ブランド物ならいいものもあるんです。
“日本人の感覚では、これぐらい出してもいいよ”
ってぐらいのものもあります。
でも、それがどうこの国の人に取られるか、
ということを考えると、あげられない値段というのが
出てきます。 お世話になっていて、
普段感謝しているだけに、お金の関係にはなりたくない。
ジレンマです。
今のところ、物では見つからなかったので、
輸入食品を考えています。 が、まだ未定。
これからショッピングモールは
もーーんのすごく混むので、
まだ買っていない方、お早めに!!
レジが長蛇の列になるので、
観光の方は、朝に行くとまだすいているかも。
渋滞もひどくなりますよ。
* ちなみにマニラのこの時期の渋滞は、
ひどいなんてもんじゃないですっ!!
クリスマスまで、覚悟しといてくださいね。
(そのつもりで行くと、まだストレスはたまらないかも)
「これが噂の渋滞かぁー」っていうのを体験したい人は、
金曜日の夕方、マカティからタクシーなり
レンタカーを使って出かけてみてください(^^;
「すごいっ!」の一言ですよ。
クリスマスの治安
あ、そうそうこの時期、タクシーの運ちゃんや
運が悪ければポリス(警察)までもが、
クリスマスチップをほしがるので
気をつけてくださいね。
特に夜の外出をされる方、私は何も保証できませんので
自己責任において、気をつけてお出かけください。
みんな生活がかかっている上、
警察でさえ、貧しいエリア担当の人は
お給料が未払いとかで必死なんです。
だから、わかってて罰金とかを取ってきます
(確信犯だから、何を言ってもダメです。)
タクシーの運ちゃんも、様子を見て、
怖そうな感じだったり、言ってる額が少なければ
ちょっと多く払ってあげてください。
身の安全の為にも・・・。
↑だからといって気前よくあげ過ぎると、
現地に住む人が “日本人”だというだけで
そういう額をふっかけられてしまうので、
ほどほどがいいと思います(^^;
ちなみに私は、普段ならメーター+20ペソを
目安に、断るか(降りるか)どうかを決めますが、
この時期はメーター+50ペソを目安にします。
夜なんかはびっくりする値段を言われたりするので
自家用車・レンタカー・外出しない
このどれかの選択(3択)をしております。
参考までに・・・。
とにかくそんなわけで犯罪の増える時期ですので
昼夜を問わず、気をつけてください。
(観光客も増えますし・・・)
どんなにボロっちい服を着たところで
私たちは日本人ですから。
日本は世界の中でもお金持ち。
この事実は変わりません!!





